考えれば考えるほど、なかなか意味の深い言葉だな。
それなのに、の「それ」というのが、「現実の厳しさ」とか「見通しの厳しさ」とか、現在から未来にむけての「んもー、あきらめた方がいいんじゃない?」というか「そんなに頑張っても現実は厳しいんじゃない?」という、弱気でネガティブな見方なわけだ。
「それ」の状況なのに・・・「なぜ?」と投げかける。どうしてなの?何がそこまでそうさせるの?という挑戦的、挑発的ともいえる問い、なわけね。ま、反語的な肯定ともいえなくもないか?
その辺りの微妙な立ち位置に、僕はおもしろさを感じるし、ドラマを観るわけだ。
足底ぐりぐり器具その後
12 年前

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